「昔よりフェイスラインがぼんやりしてきた」
「疲れていないのに、なんとなく疲れて見える」
「スキンケアを頑張っているのに、以前のようなハリやツヤが出にくい」
30代、40代、50代…と年齢を重ねるにつれて、
鏡を見たときにこんな変化を感じることはありませんか?

はっきりとしたシワやたるみがあるわけではなくても、
「以前となんとなく違う」と感じることがあります。
実はこの「なんとなく」の中には、
フェイスラインのもたつきだけでなく、肌のハリやうるおい、ツヤなど、いくつもの変化が重なっていることがあります。
だからこそ、
「たるみ治療をしたほうがいい?」
「肌育治療のほうが合っている?」
「そもそも私には何が必要?」
と迷ってしまう方も少なくありません。
そこで、当院では新キャンペーンとして、
RF(高周波)によるたるみ治療「デンシティ」と、
PN製剤「プルリアルシルク」を使用する水光注射を同日に行う
「輪郭美タイトニング×ツヤ肌キャンペーン」を開始しました!

組み合わせるのは、RF(高周波)によるタイトニング治療のデンシティと、
PN(ポリヌクレオチド)製剤のプルリアルシルクを使用した水光注射です。
2つの施術を同日に行います。
目指すのは、ただ「引き上げる」ことだけではありません。
引き締めて、うるおして。ハリツヤ満ちる肌へ。
輪郭だけでも、肌だけでもなく、
今の自分の顔を見たときに気になっている部分をトータルに考える。
そんな美容医療の選択肢をご紹介します!
「老けた」というより、「なんとなく元気がなく見える」ことはありませんか?
美容カウンセリングでは、自分の悩みをうまく言葉にできない患者様もいらっしゃいます。

「どこを治したいというほどではないけれど、以前と印象が違う」
「写真に写った自分を見て、こんなフェイスラインだったかな?と思った」
「ファンデーションでは隠せない疲れた感じが気になる」
こうした変化を感じても、
「まだ美容医療を受けるほどではないかな」と迷うこともあると思います。
けれど、無理にひとつの悩みに決める必要はありません。
顔の印象には、フェイスラインだけでなく、
皮膚のハリやうるおい、ツヤなど複数の要素が関係しています。
たとえば、輪郭が少しもたついてきたところに肌のハリやツヤの低下が重なると、
実際の変化以上に「なんとなく疲れて見える」と感じることがあります。
反対に、フェイスラインだけを整えても、
肌の乾燥感やツヤ不足が気になっている場合には、
「もう少し肌も整えたい」と感じるかもしれません。
そこで、輪郭と肌の質感を別々の悩みとして考え、それぞれに異なる方法でアプローチします。
まずはフェイスラインをキュッと。デンシティによるタイトニング

デンシティ(DENSITY)は、高周波で皮膚・皮下組織を加熱する治療機器です。
この機器の特徴のひとつが、モノポーラRFとバイポーラRFを組み合わせて照射できる点です。

皮膚の奥深くに作用するモノポーラRFと、
比較的浅い部位に作用するバイポーラRFを1つのチップに搭載しているため
真皮浅層から真皮深層、皮下組織までアプローチすることができます。
そのため、
・頬が下がってきたように感じる
・口横のもたつきが気になる
・フェイスラインをすっきり見せたい
・ほうれい線周辺が気になる
・肌のハリ不足も感じる
このようなお悩みのにおすすめのデバイス治療です。
また、デンシティによる熱刺激を受けた組織では、
その後の修復過程に伴うコラーゲンの再構築が期待されます。
施術後2~3ヶ月頃にコラーゲンが再構築され、その過程は最長6ヶ月続くとも言われています。
そして肌には、うるおいとハリを。水光注射×プルリアルシルク
フェイスラインを気にして鏡を見ていると、
「よく見ると肌も乾燥している」
「頬のツヤがなくなった」
「細かいシワも増えた気がする」
と、肌そのものの変化に気づくことがあります。
そこで今回、デンシティと組み合わせるのが
水光注射によるプルリアルシルクの注入です。

プルリアルシルクは、
サーモン由来のPN(ポリヌクレオチド)を有効成分とする注入材です。
肌の水分量やコラーゲン生成、皮膚の自己修復に関わる作用を通じて肌状態の改善を目指す製剤とされています。
こちらを水光注射で全顔へ注入します。

ヒアルロン酸で特定の部分にボリュームを足して形を整える治療とは目的が異なり、
肌そのもののハリやツヤなどが気になっている方に向けたアプローチです。
「何かを足して顔を変えるというより、肌をもう少し元気な印象にしたい」
そんな希望がある方にも検討していただけると思います。
輪郭だけでも、肌だけでもない。「両方気になる」に応える組み合わせ
今回、私たちが大切にしたいのはここです。
美容の悩みは、必ずしもひとつではありません。
フェイスラインが気になる方が、肌のツヤにも悩んでいることがあります。
乾燥や小じわが気になる方が、実は口横のもたつきも気になっていることがあります。
それなのに
「今日はたるみ治療」
「次は肌治療」
とひとつずつ考えていると、
自分が本当にどうなりたいのか分からなくなってしまうこともあります。
デンシティとプルリアルシルクは、同じ作用を持つ治療ではありません。
デンシティでは輪郭の引き締めやハリを、
水光注射+プルリアルシルクでは肌のハリやツヤなどの肌質を考えます。
つまりこの組み合わせは、
「フェイスラインをもう少しすっきり見せたい」
そして
「肌にもハリやツヤがほしい」
という、2つの気持ちをどちらも置き去りにしないための治療プランです。
「どちらかひとつを選ばなければ」と悩んでいた方にとって、
輪郭と肌の両方から考えることはひとつの選択肢になります。
ただし、2つを組み合わせれば必ず単独治療より高い効果が得られるという意味ではありません。
肌状態やたるみの程度によっては、どちらか一方だけをご提案することもあります。
なので、初めての方はカウンセリングでご相談いただくことをおすすめします。
皮膚科専門医が肌状態を確認し、よりよい治療計画を提案します。

こんな「なんとなく気になる」がある方へ
今回の治療は、大きく顔を変えたい方だけのものではありません。
むしろ、
「美容医療には興味があるけれど、何を受けたらいいか分からない」
「年齢相応でいいけれど、もう少しすっきりした印象になりたい」
「久しぶりに撮った写真を見て、輪郭が気になった」
「肌のハリやツヤが減って、疲れて見えるのが気になる」
「たるみと肌質、どちらも一緒に相談したい」
そんな方にも知っていただきたい組み合わせです。
「たるみ治療を受けなければいけない」
「今の肌を変えなければいけない」
ということではありません。
美容医療は、誰かと比べるためではなく、
自分が鏡を見たときに気になっていることを少し整えるための選択肢でもあります。
だからこそ当院では、「この施術を受ける」と最初から決めていただくことよりも、
まず何が気になっているのかを確認することを大切にしています。
まとめ|輪郭も肌も気になり始めたら、一緒に整えるという選択肢
「たるみ治療をするほどではない気もする。でも、以前とは少し違う」
そんな小さな変化が、美容医療を考える最初のきっかけになることがあります。
フェイスラインのもたつきが気になる。肌のハリやツヤも以前より減ってきた気がする。
写真に写った自分を見て、「もう少しすっきり、いきいきとした印象になれたら」と感じる。
そんな「輪郭も肌も、どちらも少し気になる」という方に向けたのが、
今回の「輪郭美タイトニング×ツヤ肌キャンペーン」です。
デンシティでフェイスラインの引き締めやハリにアプローチし、
水光注射でプルリアルシルクを全顔へ注入して、
肌のハリやツヤなどを整えていきます。
今回のプランでは、この2つを同日に施術します。
目指すのは、誰かのような顔になることではなく、
引き締めて、うるおして、今の自分を活かしながら、鏡を見るのが少し楽しみになるような肌へ導くことを目指します。
「たるみと肌質、私の場合はどちらから治療したらいい?」
「2つ一緒に受けるのが自分にも合っている?」
そう迷っている段階でも大丈夫です。
美容医療は、施術名から選ぶよりも、
まず「今どこが気になっているのか」「どんな印象になりたいのか」を整理することが大切です。
たるみの程度や肌状態によっては、デンシティまたは水光注射のどちらか一方、
あるいは別の治療が適している場合もあります。
当院を初めて受診される方には、まず美容カウンセリングからのご案内をおすすめしています。
「まだ本格的なたるみ治療は早いかな」と感じている方も、
「輪郭だけでなく肌まで一緒に整えたい」という方も、
まずは今のお悩みをお聞かせください。
今の自分に合った方法を一緒に考えていきましょう!
この記事を監修した医師
木谷 美湖野(きたに みこの)
御所南はなこクリニック 医師
- 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 弾性ストッキングコンダクター
2014年長崎大学医学部卒業。神戸労災病院での初期研修を経て、2016年に神戸大学皮膚科へ入局。神戸大学医学部附属病院、三田市民病院、西宮市立中央病院にて皮膚科医としての研鑽を積む。
私生活では2児の母であり、親しみやすい診療を心がけている。


