「夏休み、ちょっと食べ過ぎたかも……」
「久しぶりに体型をチェックしたら、お腹周りが気になる💭」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
旅行や帰省、外食など、夏は食事を楽しむ機会が増えやすい季節です。
そして秋になると、「そろそろボディメイクを始めたい!」と考える方も増えてきます。
でも、ダイエットを始めても
「体重は落ちたのに下腹だけ残っている」
「脇腹がなかなかすっきりしない」
ということもありますよね。
そんな部分的な脂肪のお悩みに対する医療の選択肢の一つが、
クールスカルプティングELITE(通称:クルスカ🥶)です。
「美容医療の痩身は初めてでちょっと不安」
「脂肪吸引までは考えていないけれど、お腹はどうにかしたい」
今回はそんなクルスカ初心者さんにも分かりやすく、
クルスカの仕組みから脂肪吸引との違い、
施術時間、ダウンタイム、副作用・リスク、そして秋のキャンペーンまでご紹介します✨
夏に食べ過ぎたかたにも…気になるお腹を秋からボディメイク🍂
夏休みの旅行や帰省、バーベキュー、飲み会など、夏はいつもより食事量が増えてしまうこともあります。
楽しい夏を過ごしたあと、秋になってふと鏡を見ると、
「下腹がぽっこりしている気がする」
「ウエスト周りのお肉が気になる」
「お気に入りの洋服を着たときのシルエットが以前と違う」
なんて感じることはありませんか?
しかも、秋はご飯が美味しくてついつい食べ過ぎてしまいますよね🍠
夏の蓄えも重なり、わがままボディになってしまいがち。。
「よし、ダイエットしよう!」と思ったとき、まず大切なのは食生活や運動習慣を整えることです。
ただし、脂肪のつき方には個人差があります。
そのため、体重が減ったとしても
「下腹だけ残っている」
「脇腹だけもう少しすっきりさせたい」
など、気になる部分が残る場合があります。
そんなときに知っておきたいのが、医療による部分痩せという選択肢です。
クールスカルプティングは、体重そのものを大幅に減らすことを目的とする治療ではありません。
「体重を○kg減らしたい」というよりも、
お腹などの気になる部分の脂肪にアプローチして、ボディラインを整えたい方に向いている治療です。
秋から食事や運動を見直しながら、
「もう少しここをすっきりさせたい」という部分に医療を組み合わせるのも、
ボディメイクの方法の一つです。
そもそも「クルスカ」ってどんな施術?
「クルスカって聞いたことはあるけれど、実際に何をするの?」
初めての方は、ここが一番気になりますよね。
クールスカルプティングは、気になる部分の脂肪を冷却し、脂肪細胞を減少させることを目的とした治療です。

当院では「クールスカルプティングELITE」を使用しています。
腹部をはじめ、顎下、二の腕、太もも、お尻の下の脂肪など、部分的な脂肪が気になる方にご案内しています。

🍠脂肪を「冷やす」のがクルスカの特徴❄️
クルスカでは、気になる部分に専用のアプリケーターを装着し、脂肪組織をコントロールされた温度で冷却します。
冷却によって影響を受けた脂肪細胞は、時間をかけて体内で処理されていきます。

そのため、施術を受けた直後にお腹が一気に細くなる治療ではありません。
当院では、施術後約1~2か月かけて変化していく治療です。
「短期間で体重を一気に落としたい」という方より、気になる部分のボディラインを整えていきたい方に検討していただきたい治療です。
もちろん!お腹以外にも施術できます✨
今回のオータムキャンペーンでは、お腹だけでなく、
・二の腕
・内もも
・膝上
・肘上
・顎下
・外もも
・バナナロール(お尻下)
も対象となります。
「お腹が一番気になるけれど、二の腕も一緒に整えたい」
「下腹だけではなく、太もものラインも気になる」
など、複数部位の施術を検討することもできます。

脂肪のつき方や体型は一人ひとり違います。
どの部分に何パッド使用するかについては、実際の状態を確認しながら検討していきます。
「切らない脂肪吸引」って本当?脂肪吸引との違いをチェック
クルスカを検索していると、「切らない脂肪吸引」という言葉を目にすることがあるかもしれません。
「脂肪吸引と同じことが、切らずにできるの?」と思ってしまいますが、
実際にはクールスカルプティングと脂肪吸引は別の治療です。
🍠クルスカは皮膚を切開しません
脂肪吸引は、皮膚を小さく切開し、カニューレと呼ばれる器具を挿入して脂肪を吸引する外科的な治療です。
一方、クルスカは皮膚の上から専用アプリケーターを装着して脂肪を冷却します。
皮膚を切開したり、器具を体内に入れて脂肪を吸引したりする治療ではありません。

そのため、
「脂肪吸引は少しハードルが高い……」
「できれば切開を伴わない方法から検討したい」
「美容医療での痩身が初めてなので、まずは治療内容を知りたい」
という方にとって、検討できる選択肢の一つです。
ただし、「切らない脂肪吸引=脂肪吸引と同じ変化が得られる」という意味ではありません。
治療方法も得られる変化も異なります。
「どのくらい変化させたいのか」「どこを整えたいのか」を考えながら、
ご自身に合った治療を選ぶことが大切です。
こんなお腹のお悩み、ありませんか?💭
今回のオータムキャンペーンで特に注目したいのが、お腹周りの部分痩せです。
こんなお悩みに心当たりはありませんか?
・夏の食べ過ぎで下腹が気になってきた
・ダイエットしてもお腹周りの脂肪が気になる
・体重よりもウエストのラインを整えたい
・秋からボディメイクを始めたい
・脂肪吸引などの外科的治療には抵抗がある
・食事や運動と一緒に部分痩せも検討したい
🍠 ぽっこりお腹=全部皮下脂肪」とは限りません
ここで覚えておいていただきたいのが、
お腹が出て見える原因は皮下脂肪だけではないということです。
皮下脂肪以外にも、内臓脂肪や筋肉量、姿勢などが見た目に影響する場合があります。

クルスカは、気になる部位の皮下脂肪にアプローチする治療です。
そのため、「お腹が気になる=とりあえずクルスカ」というわけではなく、
実際にお腹の状態を確認して、施術が適しているか判断することが重要です。
仕事があっても受けられる?施術時間とダウンタイム
美容医療での痩身に興味があっても、
「仕事を何日も休むのは難しい」
「ダウンタイムが長い治療はちょっと……」
という方も多いと思います。
クールスカルプティングELITEは、1パッドあたり約35~75分が施術時間の目安です。
施術する場所によっては、2か所を同時に施術することも可能です。
🍠 「ダウンタイムなし」ではないので注意
クルスカは切開を伴わないため、
外科的な脂肪吸引とはダウンタイムの性質が異なります。
一方で、「まったくダウンタイムがない」「副作用がない」というわけではありません。
施術後には、
・赤み
・痛み
・内出血
・腫れ
・圧痛
・違和感
・しびれ
などがみられる可能性があります。

「切らないから何も起こらない」と考えるのではなく、
施術後に起こり得る症状についても理解してから治療を受けましょう。
初めてだからこそ知ってほしい!副作用・リスクについて
初めて美容医療を受けるときは、
「どんな効果が期待できるの?」という部分に目が向きがちです。
でも、治療を選ぶうえで同じくらい大切なのが、
副作用やリスクを知っておくことです。
🍠まれに起こる「逆説的脂肪過形成(PAH)」とは?
クールスカルプティングで知っておきたいリスクの一つが、
逆説的脂肪過形成(PAH:Paradoxical Adipose Hyperplasia)です。
これは治療した部分の脂肪が減少するのではなく、
時間が経過してから増大し、硬く盛り上がったようになる現象です。
頻度の高いものではありませんが、
クルスカを検討する際には知っておいていただきたいリスクです。
PAHが生じた場合には自然に改善しないことがあり、状態に応じて外科的な治療などが検討されます。
また、脂肪を冷却する治療のため、
まれに凍傷などの冷却に関連した皮膚障害が起こる可能性もあります。
既往歴や身体の状態によっては施術を受けられない場合もあります。
「持病があるけれど大丈夫?」
「飲んでいる薬があるけれど受けられる?」
など、気になることがあれば事前の診察でお伝えください。
食欲の秋🍠クルスカ オータムキャンペーン
「夏に食べ過ぎてしまった……」
「秋からボディメイクを頑張りたい!」
そんな方へ、クールスカルプティングELITE オータムキャンペーンを実施します🍂

キャンペーン開始:2026年10月1日~
キャンペーン料金は以下の通りです。
6パッド 330,000円(税込)
8パッド 400,000円(税込)
10パッド 450,000円(税込)
期間中は何度でもご予約いただけます。
対象部位は、お腹・二の腕・内もも・膝上・肘上・顎下・外もも・バナナロール(お尻下)です。
「まずは気になるお腹を中心に」
「せっかくならお腹と二の腕を一緒に」
「太ももも含めてボディラインを考えたい」
など、ご希望や脂肪のつき方に合わせて施術部位をご提案します。
🔰初めてクルスカを受ける方へ🔰
初診の方は、クルスカDrカウンセリングが必須です。
カウンセリング料は5,500円となります。
施術間隔は2か月で、WEBからもご予約いただけます。
「自分のお腹には何パッド必要?」
「どの部分を施術したらいい?」
「初めてだから副作用も詳しく聞きたい」
そんな疑問も、まずはカウンセリングでご相談ください。
※クールスカルプティングは自由診療です。治療による変化や必要なパッド数・施術内容には個人差があります。
食事・運動+クルスカで、自分らしいボディメイクを
最後に、ぜひ覚えておいていただきたいことがあります。
クルスカを受けたからといって、「もう食事や運動を気にしなくて大丈夫!」というわけではありません。
治療後も摂取エネルギーが消費エネルギーを上回る生活が続けば、
残っている脂肪細胞が大きくなり、体重や体型が変化する可能性があります。
だからこそ、秋からのボディメイクでは、食生活や運動習慣を整えることも大切です。
夏に食べ過ぎたからといって、急激な食事制限をする必要はありません。
まずは食生活を見直して、無理のない範囲で身体を動かす。
そして「それでもお腹のこの部分が気になる」という場合に、医療による部分痩せを組み合わせるという考え方もあります。
「体重を落としたい」のか、
「お腹や二の腕などのラインを整えたい」のか。
目的によって選ぶ方法は変わります。
クルスカは「楽して誰でも痩せられる治療」ではなく、
気になる部分の脂肪にアプローチし、ボディラインを整えるための選択肢の一つとして考えてみてください。
この記事を監修した医師
木谷 美湖野(きたに みこの)
御所南はなこクリニック 医師
- 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 弾性ストッキングコンダクター
2014年長崎大学医学部卒業。神戸労災病院での初期研修を経て、2016年に神戸大学皮膚科へ入局。神戸大学医学部附属病院、三田市民病院、西宮市立中央病院にて皮膚科医としての研鑽を積む。
私生活では2児の母であり、親しみやすい診療を心がけている。


