先日、診察の合間に院長と「これ、本当に難しいよね…」と大盛り上がりした美容のテーマがあります。
それが、「首(ネック)のケア」です。
当院のスタッフの首を世代別比較してみました

当院の20代〜40代の首を比べてみました。
普段は首を比べて見ることがないですが、
こうやって並べてみると違いがわかりますね…。
首の老化は気付きにくい
実は、首の老化に自分で気がつけるのは、かなりの美容玄人!
多くの方は、顔のシミやたるみには敏感に気づくのですが、首のエイジングはある日突然、
「あれ?シワが深くなってる…?」
「皮膚がたるんでる…?」
と気づくことが多いのです。

当院でも毎年秋冬に「首メニュー」のキャンペーンを行っているのですが、
正直なところ、まだ一部の美意識が非常に高い患者様にしか響いていないという、ちょっと悲しい現実があります😢
なぜ、首のケアは後回しにされてしまうのか?
私は職業柄、さまざまなドクターズコスメのサンプルをいただく機会があるので、顔に塗って余った高級な美容液を首に「ぬりぬり…」と必死にケアしています。
でも、これが日常のお手入れとなると話は別ですよね。
「顔に塗るだけで精一杯」
「そんな高価なものを首にまでジャブジャブ塗る時間も、お金の余裕もない!」
というのが、ほとんどの皆さまの本音ではないでしょうか。
首のシワの治療は難しい
実は先日、某有名美容家の方が「首にシワが寄らないように、寝るときは枕を使わない!」とインスタに投稿されているのを拝見しました。
……凄まじいプロ意識ですよね! 正直、日常生活の中でそこまでの意識を常に首へ向け続けるのは、なかなか難しいのが現実だと思います。
ですが、首は「たるみに気が付いてしまってからでは、治療が難しくなる部分」でもあるのです。
実際に院長の話によると、首のケアには明確なタイムリミットがあるらしく……😢
首の皮膚は顔よりも薄く、一度深いシワやたるみ(手遅れの状態)になってしまうと、
美容皮膚科の最新治療を駆使しても、なかなか難しくなってしまいます。
だからこそ、「あ、ちょっと気になるかも」と思った“今”この時期から、首のケアを始めてほしいのです!
当院おすすめの首のケア
【ホームケア編】毎日塗るだけで差がつく!首専用の秘密兵器
ゼオスキンヘルス「ネックコンプレックス」

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「首に何を塗ればいいか分からない」という方に、医療機関専売のドクターズコスメは圧倒的におすすめです。
顔用の余りではなく、「首の薄い皮膚のハリを出すため」に設計された成分が配合されているため、これまでのスキンケアとは手応えがまったく違います。
毎日のお出かけ前の紫外線対策(日焼け止め)は確実に!夜の1プッシュを習慣にしてみてください。
【クリニック施術編】プロの力で首の時間を巻き戻す!ダウンタイム少なめのメニュー
「すでに刻まれてしまったシワや、くすみをなんとかしたい!」という方は、クリニックでの治療が最短ルートです。
当院では、患者様のお悩みの深さに合わせて4つのアプローチをご用意しています。
① コラーゲンピール(マッサージピール)
こんな方に: 首全体のくすみが気になる、ハリ感が欲しい方効果: 皮膚の深い層(真皮層)に働きかけ、コラーゲンの生成を強力に促します。施術直後から「ワントーン明るく、ツヤっとしたきれいな肌」を実感しやすいのが特徴です。
② ピコフラクショナル(ミニ)
こんな方に: 首の細かいちりめんジワ、肌のゴワつきが気になる方効果: レーザーの力で皮膚の再生を促し、キュッと引き締まったなめらかな首元へ導きます。
③ 水光注射
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リジュラン
効果: サーモンのDNAから抽出された「肌細胞を再生させる成分(ポリヌクレオチド)」を、水光注射で肌にダイレクトに届けます。首の刻まれたシワに直接アプローチできる人気メニューです。
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プレミアムリフト(ヒト幹細胞由来エクソソーム+ボトックス+非架橋ヒアルロン酸)
効果: 保湿成分に加え、キュッと引き締めるリフトアップ成分をブレンドして贅沢に注入。もたつきがちな首元をすっきりと整えます。
首が変わると、見た目年齢は劇的に若返る
首は「年齢の隠せないパーツ」と言われますが、裏を返せば、首が綺麗になるだけで、周りに与える「若々しさ」や「清潔感」の印象は劇的にアップします。
肌見せの季節はもうすぐそこ!私の首、まだ間に合うかな…?と不安に思った方こそ、ぜひ一度私たちのカウンセリングにお越しください。
手遅れになる前に、あなたの肌質に合わせた一番効果的なケアを一緒に見つけましょう!
皆さまのご来院を、心よりお待ちしております😊

この記事を監修した医師
木谷 美湖野(きたに みこの)
御所南はなこクリニック 医師
- 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 弾性ストッキングコンダクター
2014年長崎大学医学部卒業。神戸労災病院での初期研修を経て、2016年に神戸大学皮膚科へ入局。神戸大学医学部附属病院、三田市民病院、西宮市立中央病院にて皮膚科医としての研鑽を積む。
私生活では2児の母であり、親しみやすい診療を心がけている。


